2017年02月02日

はじめまして!


このブログが、皆様の
  
     日常生活の一部になれば!
 


そして、私と一緒に笑ったり、幸せを感じたり、時に辛く切なくなっていただけたらと思っています!
  



結婚して、30歳になり、『恋愛』なんてもう・・・って思っていました。
その時、私に一筋の光が差しました。詩織という光が・・・
神様の悪戯なのかもしれません。
批判しか生まれないかもしれません。
しかし、こんなに純粋に戻れたのは神様、そして詩織のお陰だと思っています。
 

詩織との出逢いからを綴っていきます。
出逢ってから、私と詩織の環境・状況は日々変化していきます。
正直この先どうなるかもわかりません・・・
 

それでも私はこの出逢いからを残したくて綴っていきます。最高の想い出として!
  


文章が下手で、伝わりにくいところも多々あると思いますが、皆様にお付き合いいただけると頼もしいです!
 

今後とも温かい目で見守って下さい。よろしくお願いします。
                                        

                                  パンダ

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2008年08月08日

H20.8.8(金)ふと・・・

毎朝目が覚めて、誰の顔が浮かびますか?
仕事に行くのがだるいなって思う時、
誰のために頑張ろうと思いますか?

結婚してお子さんがいる方はやっぱり子供のためですか?
奥さんのためではなく、家族と言いながらも子供のためですか?
あるいは純粋に自分のためだって言える人がいますか?

東京に行った時にほんとに疲れてるサラリーマンが多いなって
感じました・・・
人生踏み出して後戻りもできず、子供の学費のため?家のローンのため?
ただただ働いて疲れ切ってるお父さん達・・・
毎日生きてるって実感できていますか?
俺今まで何してきたんだろうって思ったことありませんか?

人それぞれ幸せの形は違うんだよ!
お前何書いてるんだ!
そんなこと皆思ってるけど、頑張って働いてるんだよ!って
怒られるかもしれませんね・・・

でもなぜこんなことをふと書いているかというと、僕自身の現状は凄く
幸せなんだということを自覚すべきだと思ったから・・・

僕には子供がいません。
でも僕には詩織がいます!
旦那さんのもとへ行って離れてしまい、これまで色々あったけど、
朝起きた時、詩織の顔が浮かび、
仕事に行きたくないときは、詩織のために頑張ろうと思い、
その他辛い時、悲しい時には、僕には詩織がついてくれていると思い、
頑張れます!

詩織に出逢ってから約1年半が経ちますが、ホントに生きてるって
実感できてます。
出逢って近くにいた半年ほど密度の濃い時間は過ごせていませんが、
詩織のお陰で僕は生きてます。
毎日実感できているつもりです。

ほんとに現状でも贅沢だって実感しなければいけない・・・
頭の中ではわかっているつもり・・・でも・・・

あの密度の濃い半年間は、これまでの人生の中で1番輝いています!
その半年間を経験してしまった僕は慾張りになってしまい、
その感情を抑えることができなくなることが多々あります。
今文章にすることで抑えようとしている自分がいます・・・
求めたらきりがないわがままなんです・・・
わかれ!俺!!

そのくせ先のことを考え離婚に対して臆病になっている僕・・・
矛盾していることもわかっているつもりなんです・・・


ビールを飲んでます。
詩織と何気ないメールをしています。
でもこの瞬間もしっかり生きています。


今詩織が凄く欲しい・・・
詩織を凄く抱きたい・・・
タグ:日常

2008年08月06日

H20.8.6(水)痴漢

21時前・・・ついさっきのこと。。。

詩織が帰りの電車で痴漢にあったと連絡が入った。

僕は相当ショックだった・・・

他の席が空いているのに、わざわざ2人掛けのシートの
詩織の横に座ってきた若いスーツ姿の男・・・
腕組みをし、その手で触ってきて、徐々に上着を
めくり上げてきたという・・・

詩織はおかしいと思って恐くなり、1つ前の駅で降りたらしい・・・


僕はなんでおかしいと思った時に席を立たなかったのか、
こんな世の中なのに何かあった後じゃ遅い、
気をつけるに越した事はない、と詩織を責めた・・・

近くに居たら、恐かったねって抱きしめてあげれるのに・・・


でもそれはできない・・・
何もできなくて、どうしようもなくて、はがゆくて・・・


詩織自身に強くなってもらうしかない・・・
ほんとに何かあった後じゃ遅いから、気をつけて欲しい・・・
責めたりしてごめんね。。。
タグ:痴漢
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2008年08月04日

H20.7.20(日)〜そのA〜

アバハウスに入った僕達・・・

パンツを見る僕・・・そして色々な物を見て回る詩織・・・
僕は服を見ながらも、やっぱり色々な事を考えてしまう。
もう大丈夫だと思っていた僕に再び嫉妬心が・・・

それでもカワイイパンツを見つけた僕は、
一緒に見てもらおうと詩織を呼びに行った。

そこで詩織から、「どう?」と差し出されて目にしたものは、
ハラコ素材?スエード素材?のアニマル柄の靴だった。
正直僕の中では、”ないかな”という思い、
いや、それよりも上手く履きこなす自信がなかった。

試着をする姿勢も見せず、「う〜ん」とそっけない態度をとってしまう僕。
詩織との間に嫌な空気が流れてしまった。

”ああやって、彼氏に服を選んであげて、
 ああやって、彼氏をお洒落にしたのかな・・・”


ぎこちない態度の僕・・・
なんとか気を取り直して、パンツのところに詩織を連れいった。
「かわいいね!わたし好きだよ!」
と言ってくれる詩織。

「試着してみようかな?」と僕。
「うん、うん、してして」と詩織。

なんとなくぎこちなかったが、試着室へ向かう二人。

(数本のパンツを試着した)

最終的に2本に絞った。
その時にも複雑な思いの僕がいた。

”詩織は似合うって言ってくれたけどほんとかな・・・
 もうパンツ沢山買ったし、どちらか1本かな・・・”

「どっちがいいかな?」と僕。

「う〜ん。こっちの方が好きだけど、こっちにも挑戦して欲しい!」
と、両方勧める詩織。

”『挑戦?!』やっぱりこんな感じで彼氏を・・・”

複雑な心境を必死で隠しながら、
「う〜ん・・・どうしようかな〜・・・」と僕。

「両方!」と笑顔の詩織。

”あんな笑顔・・・
 詩織はどんな気持ちなんだろう・・・
 僕の様子は明らかにおかしいよね・・・
 彼氏だったら両方買うのかな・・・
 
 あ〜もうどうにでもなれ!”

「両方下さい!」と僕。
結局両方買うことに・・・

補整に約1時間かかるということだった。

店を出た直後、
「私やっぱりアバハウス好きだな!」と詩織。

その言葉を聞いた瞬間!
僕の中で保っていたつもりの『平静』が崩れていった・・・

”俺だって好きだったよ!
 ずっと、ずーっと前から・・・
 だけど詩織が好きで、彼氏に進めて、
 彼氏が着てるって聞いたら・・・
 素直に好きだって言えないよ・・・”

「もう1回ラフォーレ行っていい?」と詩織。

「うん、行っておいでよ。俺ここで(WE GO)で時間潰して、
 パンツ貰ってからそっち向かうわ」

”言っちゃった・・・
 ほんとに素直になれない僕。
 こんな自分がイヤだ・・・
 でもどうしようもないこの胸のモヤモヤ・・・”

「うんわかった・・・」と詩織。

僕は、凄く寂しそうな詩織の背中を無言で見送ってしまった・・・

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タグ:デート 友達
posted by パンダ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 秘密の東京旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H20.7.20(日)〜その@〜

H20.7.20(日)〜その@〜

この日の予定は・・・未定。
凄く僕達っぽいです・・・f(^^;)

なおかつ朝からお腹減ってるくせに、相変わらずダラダラ・・・
じゃなくラブラブ!(笑)

ホテルを出たのは・・・お昼くらいだったかな・・・(><;)


ブログには書いてませんが、以前東京に来た時に満喫した原宿
行く事にしました。

しかし原宿に着いた頃は最も暑いと思われる14時位でした・・・
極度の暑がりの僕は、暑さと人の多さと、お店のクーラーが効いてない事で
何も見る気がせず、ただ無言でずんずんと竹下通りを歩いた。

その僕の行動に意味のわからない詩織は、
僕が機嫌が悪いと思っていたようでした・・・(ごめんちゃい。。。)

数軒詩織の見たいお店に入った後、もう竹下通りも終わりに近づいた。
すると、竹下通りに新しくできたという『WE GO』という古着屋さんを見つけた。
僕はこの店が好きで、入ってみることにした。
中は地下ということもあり、とても涼しく生き返った。
テンションも復活してきた!
(ワガママなやつですいません・・・涙)

あまり古着が好きではない詩織・・・
それに対してセール品をあさる僕・・・
詩織は僕のテンションが戻ったことを感じたのか、
一緒に服を探してくれた!
”詩織って優しいな〜”って感じました!

5,6本のパンツを試着した後、ストレッチのチェックパンツ、デニムパンツを
購入した!


竹下通りを抜け、詩織が『ラフォーレ』に行きたいということで入ってみる。
軽く小さいお祭り状態にびっくり!!
店員さんは叫んだり、飛び跳ねたり、踊ったり・・・
とにかくお客さんを引き込むのに必死だった!
とても男の入る隙間などなく、女の戦場だった・・・

・・・「待っとくから、ゆっくり見ておいでよ!」と、
僕はカップルで来た彼氏専用の待機ゾーン的な所で詩織を待った。

数分経っただろうか・・・
「私無理・・・入る隙間も根性もない・・・」と詩織。
”ま〜、あの中でしっかり買い物できるヒトは凄いな〜”と思いました。

渋谷に向けて歩き始めた二人。
突然詩織が、「水分取りたい・・・」とつぶやいた。
確かに全然水分とか取ってなかったからきつかったんだろう・・・
座って水分を取ると、
「これからどこ行きたい?どうする?王子は何がしたいの?」
少し不機嫌な詩織。
「えっ・・・渋谷行くんじゃないの?俺にどこ行きたいって聞かれても、
わかんないよ・・・」


『・・・沈黙・・・』


「今歩いてきた反対側に見たいお店あったから、そこを見て帰ろうか?」
と僕。
「その先にアバハウスあるからそこまで見る?」と詩織。
「うん、見る」

しかし、この『アバハウス』は二人にとって複雑なブランドである・・・
というのも、僕は以前から好きだったブランドである、が、
詩織と出逢った頃、旦那さんも好きだという話を聞き、
買い物にも一緒に行き、最初はあまりお洒落ではなかった旦那さんも
お洒落になった、という話を聞いた。

僕はそういう話を聞き、アバハウスに対する熱が冷めた・・・
自分の中で、”もう買いたくない”って思った!
詩織が旦那さんと一緒に買い物に行って、旦那さんが試着するする姿を
あの『笑顔』でみたり、服を選んであげたり・・・
考えるだけで気が狂いそうになった・・・
これまで幾度となく詩織にも八つ当たりをしてきた。

同時に、お洒落では負けたくないとも思った!

しかし、負けたくないって言っても、僕の住んでる地方では限界があった。
お洒落に対して凄く肩の力が入った時期が続いたりで、きつくなったりして、
お洒落なんてどうでもいいって思った事も何度もあった。

でも時間が過ぎ、少しずつそんな思いも和らいできていた。
”セールやってるだろうし、覗いてみるだけ覗こう”と思った・・・

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タグ:友人 買い物
posted by パンダ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 秘密の東京旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

H20.7.19(土)

H20.7.19(土)

この日はお互いやっぱり疲れており、
起きたのは9時から10時位だったと思う。

2日目は幕張のアウトレットモールに行く約束をしていたため、
昼食をホテルの近くのお蕎麦屋さんで食べ、昼からビールを飲み、
幸せな気分に浸りながら電車に乗って幕張へ向かった。

詩織と買い物に行くといつも詩織を孤立させてしまう僕。
今回はそうしないようにと買いたい物を絞って望んだ。

お互いに試着をした姿を見るのは新鮮だったりして、
何かうれしいし、テンションがあがる。
だからなるべく詩織の買い物にもしっかり付き合おうと思った。

が、しかし・・・いざ到着するとテンションがあがり・・・
「別れてみようか」ということに・・・

お互いというか・・・やっぱり僕は必死になってしまいました・・・
詩織に試着を見てもらい、詩織の後押しを確認すると
次から次へと買い物をした。
パンツを欲しいと思って絞っていたが、結局購入したのは、
パンツはパンツでもショートパンツ3本!(笑)
スーツ!(だって70%OFFだったから・・・)
靴!(可愛かったから・・・)
そしてやっとストライプの長いパンツ1本!!!
しっかり吟味すれば、もう少しうまい買い物ができたのに・・・


そんな僕に対して、詩織はしっかりしたもので、
長いストライプのかっこいいパンツ!
(ちなみにこのパンツは、最初のお店で見つけており、
後から戻ってこようね?!って言ってたのを僕がすっかり忘れて、
閉店ギリギリで購入する事となり怒られました・・・)

チェックサブリナパンツ
そして70%OFF位になった黒のショートパンツ!
どれも超可愛いく、かっこいい物を購入しておりました。


帰り途中、丸ビル内の小洒落たレストラン(?)で食事をしました。
僕達には少し似合わなかったかな・・・
でもすっごく美味しかったし、たまにはいいかな!


疲れきってホテルに帰り、ドアを開けた僕達は唖然とした!
泥棒が入ったかのように荒らされている部屋!
「えっ!」思わず声が出た!

「何・・・?」呆然とする2人・・・


”・・・もしかして”

と、ドアノブにかかっている札を見てみた・・・

な、なんと外のドアノブにかかっていた札は、
「掃除をしてください」の方ではなくて、
「起こさないで下さい」の方だった・・・

『出た!詩織マジック!!』

あまりにずっこけてしまい怒るに怒れず、
”やるやつとは思ってたけど、やっぱりやりおった!”
まさにそんな心境でした・・・

ま、そんなとこが可愛いんだけどね・・・
最後に素晴らしいオチを持ってくるあたり流石だね!

でも泥棒に荒らされたって思うくらい、
ホントに散らかった部屋でした・・・(汗)

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タグ:買い物
posted by パンダ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 秘密の東京旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

H20.7.18(金)

H20.7.18(金)

羽田に着いた。

詩織が迎えに来てくれていた。
逢った時にキスをする約束をしていたが、
周りに人も多くハグすることで精一杯だった。

詩織の顔が見れてホッとした反面、なんだか凄く照れくさかった。

僕はサングラスをかけていたが、サングラス越しでも詩織の顔を
しっかり見ることができなかった。


僕達は予約していたホテルに荷物を預けるため新宿に向かった。

電車の中で詩織はぎゅーっと抱きついてきた。
久し振りの詩織のカラダの感触、そしてブルガリの香。
詩織をとても可愛く感じ、そして僕はとても幸せだった。


ホテルに荷物を預け、予約していたルミネTheよしもとに行った。
なんと5列目!
でかした詩織!!

久し振りに逢った2人・・・
ちょっとぎくしゃくしちゃってた2人・・・
やっぱり逢えば吹き飛んだし、2人で大笑いした。

その後、ディズニーランドに向かった。
天気が微妙だったせいか凄くお客さんが少なく、
ビックサンダーマウンテンは10分待ちで乗ることができた。
ホーンテッドマンションなどで幾度となくキスをし、
お互いのカラダの感触を確かめ合った。

夢の国なのに凄く大人の国にしちゃいました・・・
僕のジュニアは大変な事になり、乗り物出口を出る時には、
詩織のバックを不自然に持つ僕がいました・・・

『大人のディズニーランド最高!』


疲れ果てた2人はホテルに一度戻った。

お腹が凄く空いており、すぐに食事に出かけるつもりだった・・・
が、

僕が詩織にちょっかいをだし・・・
お互いの気分が高まってしまい・・・
僕達はお互いを求め合った。
凄く安いホテルだったため、外に響き渡ったかもしれない・・・
でもその時は全然気にならないくらい愛し合った。


ホテルの隣の居酒屋で飲んだ。
会社帰りのサラリーマンばっかりで詩織には申し訳なかったが、
とっても美味しかった。

ホテルに戻り、僕達は再び愛し合った。

凄く凄く楽しく幸せな1日目でした。

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タグ:旅行
posted by パンダ at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 秘密の東京旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

再会そして・・・

今週僕は詩織に逢いに行く。

うれしくて楽しみで仕方ないはずなのに胸のつかえが取れない。

詩織は僕への思いは変わっていないと言う。
しかし、今回僕はお互いの気持ちを再確認したいと思っている。
メールの文字とかではなく、実際逢って顔を見て話して一緒に行動をして、
その先にお互いに感じるものがあると思っている。

正直今回を最後と決め、精一杯楽しもうとも思った。
でも心の中で、ひとりで留める事ができず、こうやって文字にしている。

僕がいなくなったら詩織はどうなるんだろう・・・

詩織がいなくなったら僕はどうなるんだろう・・・


なんかおかしい、何かがおかしい。
こんな状態の僕を詩織は好きではないはず。
もっと馬鹿で楽観的なのが僕なのに・・・

あまりにも好きになりすぎたのかな・・・

早く逢って、あの笑顔が見たい・・・
そうすればすべて吹っ飛ぶはずだから・・・

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タグ:未来
posted by パンダ at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 秘密の東京旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

笑顔

H20.6.20(金)

詩織が昨日(6/19)に帰省した。
この日僕は仕事を休み、少し早い詩織の誕生会をした。

プレゼントは、以前から欲しいといっていた黒のスキニー、
そして、長財布、昔クラブチームに所属していた頃のユニホーム。

長財布は、パソコン上や実物を見にお店に足を運び、何千という
数を吟味し、自分なりに納得するものをプレゼントした。
ユニホームは・・・詩織自身は凄く欲しいと言ってくれたが、
ホントなのかなと思いながらプレゼントした。

そして、手紙。
一生懸命書いたつもりだが、いや色々書こうと思ったが、
なかなかうまく書けてない手紙だったかもしれない。


詩織は凄く喜んでくれた。
満面の笑みを見る事ができて、よかったなって思った。

お酒も飲んだ。
詩織は始め全然飲まなかった。
でもしばらくして凄い勢いで飲み始めた。

そして・・・
今まで考えていた事や、向こうで旦那さんと起こった出来事、
これからのことなどを話し始めた。

僕は詩織のその言葉ひとつひとつに凄く重みを感じた。
そしてすべてを受け止める事ができなかった。
詩織は涙を流した。
僕は受け止める事ができず、うんうんとただ詩織を見守る事しか
できなかった。
その俺の態度も腹だたしかったようだった。

次の日詩織はあんまり覚えていないと言っていたが、
本音であり、常に胸につかえていることなんだろう。


ひとしきり泣くと、詩織は寝てしまった。

僕は、なんで寝るんだろう・・・
今日と明日の2日間しか会えないのに・・・と思った。
詩織は3月から仕事を始め、とても多忙な日々を
送っているという。

疲れているからしょうがないよね・・・
という思い、
仕事を始める前は、僕の事ばかりを考えてくれたのに・・・
という思い、
前は手紙・プレゼントもっと喜んでくれたよね・・・
という思い、
僕が仕事を始めた方がいいと勧めておきながら、
詩織の中に占める自分の割合が少なくなるのを感じ、
勝手に淋しく思い、勝手に不機嫌になってしまった。


前は違ったのに、相手に求める事が徐々に大きくなっている、
いや相手には求めてはいけないはずなのに求めている。
そしてどんどんワガママになっていっている。
もっと喜んで、楽しく過ごしたかった・・・というのは
僕の勝手なワガママ。

詩織が酔ってもらした本音にこたえられなければ、
詩織の永遠の笑顔は手に入らないんだろうなとも思った。

そして現時点でもう詩織は飛行機に乗って帰っていき、
凄く淋しいメールを送ってくる。
会ってる時は凄く楽しい、けどお互いの環境やこの先のこと、
そして別れを意識しだすとぎくしゃく笑顔もなくなり、時には
気まずくもなってしまう。
詩織は会えて最高に楽しい今この瞬間に死にたいとまで言う・・・

現在のお互いの環境ではこれが限界なのかな・・・
この先は二人にとって辛い事しか待っていないのかな・・・

今別れた方がいいのかな・・・そして時間がお互いの穴を徐々に
埋めてくれるのかな・・・
と、これまで何度考えた事だろう。

でも結局詩織の事が好き・・・
しかし一歩踏み出す勇気のない僕がいる。
逃げてるんだ・・・

僕はこんなに詩織の事を想い、いつも生活しているんだよ!
その言葉・その想いは徐々に伝わりにくくなってる気さえする。

僕が前より優しくなくなっているのかな?
このメールに対する詩織の返信はなかった。


僕がぬるま湯につかっているのかもしれないし、
ワガママになり、相手に多くを求めるようになってしまっている
のかもしれない。


もう一度初心にかえろう!
かえれるよう努力してみよう!
もっと受け止めれるように頑張ろう!

だって、やっぱり詩織が好きだから!!

詩織が希望は・・・と言うけど、愛はあると思うから・・・

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タグ:誕生日
posted by パンダ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

ただいまです!



ご無沙汰しておりました。

京都からは4月7日(月)に無事に帰ってきました・・・が、
仕事がめちゃくちゃ忙しくて更新できませんでした。



京都では無事祖父を送ることができたと思います。

泣きすぎて森山未來くんみたいになりましたが・・・
(ファンの方に失礼ですね・・・)

一緒釣りをしに行った川(今見ると小さな用水路でした・・・)などをゆっくり時間をかけて歩いてきました。
周辺環境や景色はかなり変わってしまっていましたが、色々な想い出をたどる事ができました。


お通夜というものは、夜通し故人を慕って想い出などを語り合うことだと、お坊さんが言われました。
祖父との想い出を語り合い、悲しさをかき消すため、お酒をたくさん飲みました・・・

しかし時間が経つに連れ、ひとりまたひとりと少なくなっていきました・・・

とうとう祖母、僕の母とその弟の4人になりました。

棺おけの周りに人がいなくなったので、僕がそばにいました。
ふと祖父の顔を見ると、昔みたいに僕の名前を呼び、お酒を飲んでにこ〜っと笑っている気がしました。
その途端、僕の目から涙が溢れ・・・ごめんね・・・ごめんね・・・会いに来るのが遅かったね・・・

涙がとまりませんでした。


次の日の僕の顔といったら・・・


お葬式でも、最後に棺おけを閉める瞬間、肩を揺らして泣きました・・・


この淋しさ、申し訳なさを祖母に対しては感じたくないと沢山沢山会話をしてきました。
また来るねって約束してきました。



大切な人・・・後悔の残らないよう、ほんとに大切にしたいものですね。

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タグ:日記
posted by パンダ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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