H20.7.20(日)〜その@〜
この日の予定は・・・未定。
凄く僕達っぽいです・・・f(^^;)
なおかつ朝からお腹減ってるくせに、相変わらずダラダラ・・・
じゃなく
ラブラブ!(笑)
ホテルを出たのは・・・お昼くらいだったかな・・・(><;)
ブログには書いてませんが、以前
東京に来た時に満喫した
原宿に
行く事にしました。
しかし原宿に着いた頃は最も暑いと思われる14時位でした・・・
極度の暑がりの僕は、暑さと人の多さと、お店のクーラーが効いてない事で
何も見る気がせず、ただ無言でずんずんと竹下通りを歩いた。
その僕の行動に意味のわからない詩織は、
僕が機嫌が悪いと思っていたようでした・・・(ごめんちゃい。。。)
数軒詩織の見たいお店に入った後、もう竹下通りも終わりに近づいた。
すると、竹下通りに新しくできたという『WE GO』という古着屋さんを見つけた。
僕はこの店が好きで、入ってみることにした。
中は地下ということもあり、とても涼しく生き返った。
テンションも復活してきた!
(ワガママなやつですいません・・・涙)
あまり古着が好きではない詩織・・・
それに対して
セール品をあさる僕・・・
詩織は僕のテンションが戻ったことを感じたのか、
一緒に服を探してくれた!
”詩織って優しいな〜”って感じました!
5,6本の
パンツを試着した後、ストレッチのチェックパンツ、
デニムパンツを
購入した!
竹下通りを抜け、詩織が『ラフォーレ』に行きたいということで入ってみる。
軽く小さいお祭り状態にびっくり!!
店員さんは叫んだり、飛び跳ねたり、踊ったり・・・
とにかくお客さんを引き込むのに必死だった!
とても男の入る隙間などなく、女の戦場だった・・・
・・・「待っとくから、ゆっくり見ておいでよ!」と、
僕はカップルで来た彼氏専用の待機ゾーン的な所で詩織を待った。
数分経っただろうか・・・
「私無理・・・入る隙間も根性もない・・・」と詩織。
”ま〜、あの中でしっかり
買い物できるヒトは凄いな〜”と思いました。
渋谷に向けて歩き始めた二人。
突然詩織が、「水分取りたい・・・」とつぶやいた。
確かに全然水分とか取ってなかったからきつかったんだろう・・・
座って水分を取ると、
「これからどこ行きたい?どうする?王子は何がしたいの?」
少し不機嫌な詩織。
「えっ・・・渋谷行くんじゃないの?俺にどこ行きたいって聞かれても、
わかんないよ・・・」
『・・・沈黙・・・』
「今歩いてきた反対側に見たいお店あったから、そこを見て帰ろうか?」
と僕。
「その先にアバハウスあるからそこまで見る?」と詩織。
「うん、見る」
しかし、この『アバハウス』は二人にとって複雑な
ブランドである・・・
というのも、僕は以前から好きだったブランドである、が、
詩織と出逢った頃、旦那さんも好きだという話を聞き、
買い物にも一緒に行き、最初はあまりお洒落ではなかった旦那さんも
お洒落になった、という話を聞いた。
僕はそういう話を聞き、アバハウスに対する熱が冷めた・・・
自分の中で、”もう買いたくない”って思った!
詩織が旦那さんと一緒に買い物に行って、旦那さんが試着するする姿を
あの『笑顔』でみたり、服を選んであげたり・・・
考えるだけで気が狂いそうになった・・・
これまで幾度となく詩織にも八つ当たりをしてきた。
同時に、お洒落では負けたくないとも思った!
しかし、負けたくないって言っても、僕の住んでる地方では限界があった。
お洒落に対して凄く肩の力が入った時期が続いたりで、きつくなったりして、
お洒落なんてどうでもいいって思った事も何度もあった。
でも時間が過ぎ、少しずつそんな思いも和らいできていた。
”セールやってるだろうし、覗いてみるだけ覗こう”と思った・・・
そして詩織とアバハウスに入った・・・
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